今までありがとうございました。
2010年09月02日
こちらのブログを読んで下さっていたみなさま
今までありがとうございました。
こちらのブログが一杯になってしまいましたので
やむを得ず、引っ越します。
新しいブログはこちらです。
引き続き、よろしくお願い致します。
コーチングとは・・・1
コーチングとは・・・2
コーチングとは・・・3
コーチングとは・・・4
コーチングとは・・・5
コーチングとは・・・スキル編「聞く1」
コーチングとは・・・スキル編「聞く2」
コーチングとは・・・スキル編「聞く3」
コーチングとは・・・スキル編「質問1」
コーチングとは・・・スキル編「質問2」
コーチングとは・・・スキル編「質問3」
コーチングとは・・・信頼関係を築く
コーチングとは・・・信頼関係を築く「アイスブレイク」
コーチングとは・・・信頼関係を築く「ペーシング」
今までありがとうございました。
こちらのブログが一杯になってしまいましたので
やむを得ず、引っ越します。
新しいブログはこちらです。
引き続き、よろしくお願い致します。
コーチングとは・・・1
コーチングとは・・・2
コーチングとは・・・3
コーチングとは・・・4
コーチングとは・・・5
コーチングとは・・・スキル編「聞く1」
コーチングとは・・・スキル編「聞く2」
コーチングとは・・・スキル編「聞く3」
コーチングとは・・・スキル編「質問1」
コーチングとは・・・スキル編「質問2」
コーチングとは・・・スキル編「質問3」
コーチングとは・・・信頼関係を築く
コーチングとは・・・信頼関係を築く「アイスブレイク」
コーチングとは・・・信頼関係を築く「ペーシング」
親子の生きる力メールセミナーを終了した方の声
2010年09月01日
親子の生きる力メールセミナーを終了した方の声を
ご紹介します。
1、この5ヶ月で変化、成長したことは何ですか?
またお子さんが変化、成長したことは何ですか?
○私について
・自分の子どもの頃を思い出してから子ども達を見るようになった
(今までに無かった視点で新鮮でした。)
・「わからない、知らない」と言われても会話が続けられるようになった。
・今までは、先に私が答えを決めていたことがわかったので
子ども達に聞くようにした。(意識していないとすぐに私が決めてしまうので
気をつけるようにした。)
・私のやり方では、子供がお互いにイライラするだけで、
全く伝わっていなかったことがよくわかったので、伝え方を探すようになった。
・触覚系の子供には事前に「○○なら大丈夫だよ。」と安心させる言葉を
いつも言っていたことが何度もあったことに気づいた。
・子ども達に伝えるタイミングを計るようになった。
・家族全員、物の見え方、アプローチの仕方が全く違うことがわかり
観察するようになった。
・伝え方を考えるようになった。
・自分とは全く違う視覚系の主人の子ども達に対しての
会話の良いところ(面白そうに言う、クイズ方式など)がわかった。
○上のこどもについて
・時々、こどもが言うようになった。
「今、話し聞いていなかったでしょ。」
「ちゃんと聞いてよ。」
(主人もこどもに怒られたことが発覚、こんなことを喜ぶ私も成長しました)
・嫌がっていたピアノを続けることになった。
ピアノの先生とこどもと私と相談。
今は好きな曲を練習して、それでもピアノを弾きたくなかったら止めることになった。
(お互いの気持ちをきちんと話して良かったです。)
・2番目の子供は勉強が終わったら、部屋を出ることで
上のこどもは勉強に集中できるようになった。
・洗濯物を片付けるようになった。
(親子で、子どもと相談して仕組みを考えました。)
○2番目の子供
・「ママ、今、聞いて」、「今、いい?」聞くようになった。
・散らかっていた工作道具を一箇所に片付けるようになった。
・洗濯物を片付けるようになった。
2、このメールセミナーに参加して、成果を書いて下さい。
・怒る回数が減った
・うまくいかなくても仕方がないと思えるようになった。
・肩の力が抜けた
・上の子供に「わからない」と言われても腹がたたなくなった。
・上の子供とのひどい言い合いがなくなった(主人より)
・触覚系の子供がかんしゃくを起こしても、
今を解決すれば、良いのでとても楽になった。
3、私へのメッセージ、感想などをお聞かせ下さい。
どうもありがとうございました。
あっという間の5ヶ月でした。
メールコーチングを続けることによって、
意識して生活するのとしないのとでは大違い。
これから、土方コーチからのメールがなくなるかと思うと
とても寂しいです。
「優位感覚」はとても参考になりました。
我が家は家族全員とも別々なので、とても面白いです。
でも土方コーチがおっしゃるように、これが全てではありませんね。
最終回に土方コーチからいただいたメールの一言一言が
温かくて、すぐに一生懸命になりすぎてしまう私の
肩の力を抜いてくださるメッセージでした。
自分に自信がなくても
笑顔になれない時があっても
今、できることを私らしくやっていきたいと思います。
最後に一つだけ、報告させてください。
昨晩、上の子が
「明日、学校に行きたくない。」
と言いました。
以前の私なら悩んだかもしれません。
『あ~良かった。
「うちにいたくないから早く学校行きたい」って言われなくて。
学校行くのは嫌だよね。』
と私が言うと上の子供はニコニコしていました。
今朝、ちゃんと学校へ行きました。
こんな風に子供と会話ができて良かった。
これは土方コーチとメールコーチングをやった成果です。
最終回のメールで、ご報告できて嬉しいです。
5年前に土方コーチにお会いした時、上の子供は幼稚園でした。
まさかこうなるとは!
ご縁が繋がっていることに感謝します。
どうぞお体にお気をつけください。
ますますのご活躍を心よりお祈りしています。
そして、またどこかでお会いしたいと思います。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。
この方と初めてお会いしてから5年が経ったのですね。
子育て時期の5年は、あっという間・・・です。
今、子育てで苦しんでいる方も、
あの時、あんなことがあった・・・と懐かしく思う日が
必ず来ます。
私もそうです。
息子が卒乳するまで、私は子育てがこんなに辛くて苦しいものかと
痛感しましたし、その体験のおかげで、自分の親に
私を育ててもらったことを心から感謝しました。
人を生んで育てるということは、並大抵のことでは
できません。
これから沢山の可能性をもった一人の人間を育てて
いくのですから。
けれど、私たちはとても尊い体験をしているのです。
親子の生きる力メールセミナーの新規募集を
開始しています。
定員になったら締め切りますのでお早めに
お申し込み下さい。
今までこちらのブログをお読み頂きありがとうございました。
このブログは本日で終了します。
新しいブログはこちらをクリック。
ご紹介します。
1、この5ヶ月で変化、成長したことは何ですか?
またお子さんが変化、成長したことは何ですか?
○私について
・自分の子どもの頃を思い出してから子ども達を見るようになった
(今までに無かった視点で新鮮でした。)
・「わからない、知らない」と言われても会話が続けられるようになった。
・今までは、先に私が答えを決めていたことがわかったので
子ども達に聞くようにした。(意識していないとすぐに私が決めてしまうので
気をつけるようにした。)
・私のやり方では、子供がお互いにイライラするだけで、
全く伝わっていなかったことがよくわかったので、伝え方を探すようになった。
・触覚系の子供には事前に「○○なら大丈夫だよ。」と安心させる言葉を
いつも言っていたことが何度もあったことに気づいた。
・子ども達に伝えるタイミングを計るようになった。
・家族全員、物の見え方、アプローチの仕方が全く違うことがわかり
観察するようになった。
・伝え方を考えるようになった。
・自分とは全く違う視覚系の主人の子ども達に対しての
会話の良いところ(面白そうに言う、クイズ方式など)がわかった。
○上のこどもについて
・時々、こどもが言うようになった。
「今、話し聞いていなかったでしょ。」
「ちゃんと聞いてよ。」
(主人もこどもに怒られたことが発覚、こんなことを喜ぶ私も成長しました)
・嫌がっていたピアノを続けることになった。
ピアノの先生とこどもと私と相談。
今は好きな曲を練習して、それでもピアノを弾きたくなかったら止めることになった。
(お互いの気持ちをきちんと話して良かったです。)
・2番目の子供は勉強が終わったら、部屋を出ることで
上のこどもは勉強に集中できるようになった。
・洗濯物を片付けるようになった。
(親子で、子どもと相談して仕組みを考えました。)
○2番目の子供
・「ママ、今、聞いて」、「今、いい?」聞くようになった。
・散らかっていた工作道具を一箇所に片付けるようになった。
・洗濯物を片付けるようになった。
2、このメールセミナーに参加して、成果を書いて下さい。
・怒る回数が減った
・うまくいかなくても仕方がないと思えるようになった。
・肩の力が抜けた
・上の子供に「わからない」と言われても腹がたたなくなった。
・上の子供とのひどい言い合いがなくなった(主人より)
・触覚系の子供がかんしゃくを起こしても、
今を解決すれば、良いのでとても楽になった。
3、私へのメッセージ、感想などをお聞かせ下さい。
どうもありがとうございました。
あっという間の5ヶ月でした。
メールコーチングを続けることによって、
意識して生活するのとしないのとでは大違い。
これから、土方コーチからのメールがなくなるかと思うと
とても寂しいです。
「優位感覚」はとても参考になりました。
我が家は家族全員とも別々なので、とても面白いです。
でも土方コーチがおっしゃるように、これが全てではありませんね。
最終回に土方コーチからいただいたメールの一言一言が
温かくて、すぐに一生懸命になりすぎてしまう私の
肩の力を抜いてくださるメッセージでした。
自分に自信がなくても
笑顔になれない時があっても
今、できることを私らしくやっていきたいと思います。
最後に一つだけ、報告させてください。
昨晩、上の子が
「明日、学校に行きたくない。」
と言いました。
以前の私なら悩んだかもしれません。
『あ~良かった。
「うちにいたくないから早く学校行きたい」って言われなくて。
学校行くのは嫌だよね。』
と私が言うと上の子供はニコニコしていました。
今朝、ちゃんと学校へ行きました。
こんな風に子供と会話ができて良かった。
これは土方コーチとメールコーチングをやった成果です。
最終回のメールで、ご報告できて嬉しいです。
5年前に土方コーチにお会いした時、上の子供は幼稚園でした。
まさかこうなるとは!
ご縁が繋がっていることに感謝します。
どうぞお体にお気をつけください。
ますますのご活躍を心よりお祈りしています。
そして、またどこかでお会いしたいと思います。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。
この方と初めてお会いしてから5年が経ったのですね。
子育て時期の5年は、あっという間・・・です。
今、子育てで苦しんでいる方も、
あの時、あんなことがあった・・・と懐かしく思う日が
必ず来ます。
私もそうです。
息子が卒乳するまで、私は子育てがこんなに辛くて苦しいものかと
痛感しましたし、その体験のおかげで、自分の親に
私を育ててもらったことを心から感謝しました。
人を生んで育てるということは、並大抵のことでは
できません。
これから沢山の可能性をもった一人の人間を育てて
いくのですから。
けれど、私たちはとても尊い体験をしているのです。
親子の生きる力メールセミナーの新規募集を
開始しています。
定員になったら締め切りますのでお早めに
お申し込み下さい。
今までこちらのブログをお読み頂きありがとうございました。
このブログは本日で終了します。
新しいブログはこちらをクリック。
お年頃
2010年08月31日
小学校中学年の娘。
中学年になってからお年頃なんですが、
また最近お年頃のようで、私が驚くようなことを
いろいろ話してきます。
「お母さん、お父さんとどうやって結婚したの?」
「気がついたら結婚してたよ。」
「そんなのあり得ないでしょ。どっちがこくったの?」
「こくった~~~???なんじゃそれ。」
他にもいろいろ聞いてきます。
まあそういうことに興味関心があるんですね。
こういう時、聞かれたことだけを答えればいいです。
親はついついいろんなことを教えようとしてしまいますが、
子供が聞いてきたことだけ、シンプルに答えればいいです。
それにしてもうちの娘、いろいろなことを
私や夫に話してくるので、話してくれるうちは
いいか~と思っています。
親子の生きる力メールセミナー新規募集は
9月1日から。
こちらからご確認下さい。
中学年になってからお年頃なんですが、
また最近お年頃のようで、私が驚くようなことを
いろいろ話してきます。
「お母さん、お父さんとどうやって結婚したの?」
「気がついたら結婚してたよ。」
「そんなのあり得ないでしょ。どっちがこくったの?」
「こくった~~~???なんじゃそれ。」
他にもいろいろ聞いてきます。
まあそういうことに興味関心があるんですね。
こういう時、聞かれたことだけを答えればいいです。
親はついついいろんなことを教えようとしてしまいますが、
子供が聞いてきたことだけ、シンプルに答えればいいです。
それにしてもうちの娘、いろいろなことを
私や夫に話してくるので、話してくれるうちは
いいか~と思っています。
親子の生きる力メールセミナー新規募集は
9月1日から。
こちらからご確認下さい。
自分って頑張っているよね
2010年08月30日
先日の福井県での研修会でもお話したのですが、
先生方が自分の仕事にたいして
「私って頑張っているよね。」
と思うことって大切です。
周りの評価の前にまず自分で自分のやっていることを
認められるかどうか。
ここが自己肯定感につながります。
子供たちもそうです。
自分でやっていることを
「ぼく頑張った。」
「私頑張った。」
と思うこと。
ここから自己肯定感が育つのです。
福井県私立幼稚園協会教員研修会
2010年08月28日
昨日は、福井県私立幼稚園協会教員研修会で
コーチング研修をさせて頂きました。

初めて福井駅に降りましたら、早翠幼稚園の
とても美しい統括主任先生が笑顔で出迎えて下さいました。
福井は涼しいかと思っていましたら、静岡と同じくらい暑い!!!
やはり福井も例年にない暑さだそうです。
統括主任先生と一緒に迎えに来て下さった同じく
早翠幼稚園の主任先生の運転で会場へ。
画像を撮って下さったのもこの主任先生です。
とても気さくで、誰からも好かれるお人柄。

さて、
研修では、福井県内の幼稚園の先生方が
積極的に参加して下さいました。
私は全員の先生のお顔をお一人お一人近くで拝見しましたが、
どの方も活き活きと子供たちのことを話されていて、
素敵な先生ばかりでした。


お互いに自己紹介をするときも、グループを作るときも
どんどん行動されていて、私はとてもやりやすく、
みなさんに研修をサポートして頂きました。
ワークの内容も、お互いにしっかりと会話されて
自分と向き合いながら、いろいろな気づきがあったようです。

レジメにびっしりとメモをしていた先生も居ました。
また、私が話し始めると静かにしっかりと話を聞いて
下さっていて、中には私に笑顔を向けて下さる先生も
大勢居ました。
コーチング研修を幼稚園の先生方に取り入れて
下さるところから、やる気が違うなと思いました。
(ちなみに静岡県では私は幼稚園の先生方にコーチング
研修をしたことがありません。(涙)
保育園はありますよ!)

イケメンの早翠幼稚園徳本園長先生も仰っていましたが、
幼稚園自体とても上手くいっていて、
研修会なんてもう出なくてもいいんじゃないの?と思う
先生たちほど、研修会に出て、
本当は出たほうがいいと思う先生たちほど研修会に
出ないと仰っていました。
確かにその通りと思いました。
上手くいっている人たちというのは、常に学ぶ姿勢が
ありますからどんどん向上していくのです。
もともと持っているスキルが高いうえに、更に学び続けて
いるので、上手くいくわけです。
コーチングは継続して学ぶことでコーチングの良さ
コーチングの効果がわかるので、幼稚園の先生方には
今後もコーチングを学ぶ環境があるといいな、と
思いました。
実技研修や教材研究も大切でしょうが、
コーチングというのはその人の土台作りでもあります。
幼児教育、学校教育にはまさに必要な分野なのです。
コーチングは様々な視点、観点から物事を
考える方法です。

一人で記念撮影をしている私・・・。
コーチング研修をさせて頂きました。

初めて福井駅に降りましたら、早翠幼稚園の
とても美しい統括主任先生が笑顔で出迎えて下さいました。
福井は涼しいかと思っていましたら、静岡と同じくらい暑い!!!
やはり福井も例年にない暑さだそうです。
統括主任先生と一緒に迎えに来て下さった同じく
早翠幼稚園の主任先生の運転で会場へ。
画像を撮って下さったのもこの主任先生です。
とても気さくで、誰からも好かれるお人柄。

さて、
研修では、福井県内の幼稚園の先生方が
積極的に参加して下さいました。
私は全員の先生のお顔をお一人お一人近くで拝見しましたが、
どの方も活き活きと子供たちのことを話されていて、
素敵な先生ばかりでした。


お互いに自己紹介をするときも、グループを作るときも
どんどん行動されていて、私はとてもやりやすく、
みなさんに研修をサポートして頂きました。
ワークの内容も、お互いにしっかりと会話されて
自分と向き合いながら、いろいろな気づきがあったようです。

レジメにびっしりとメモをしていた先生も居ました。
また、私が話し始めると静かにしっかりと話を聞いて
下さっていて、中には私に笑顔を向けて下さる先生も
大勢居ました。
コーチング研修を幼稚園の先生方に取り入れて
下さるところから、やる気が違うなと思いました。
(ちなみに静岡県では私は幼稚園の先生方にコーチング
研修をしたことがありません。(涙)
保育園はありますよ!)

イケメンの早翠幼稚園徳本園長先生も仰っていましたが、
幼稚園自体とても上手くいっていて、
研修会なんてもう出なくてもいいんじゃないの?と思う
先生たちほど、研修会に出て、
本当は出たほうがいいと思う先生たちほど研修会に
出ないと仰っていました。
確かにその通りと思いました。
上手くいっている人たちというのは、常に学ぶ姿勢が
ありますからどんどん向上していくのです。
もともと持っているスキルが高いうえに、更に学び続けて
いるので、上手くいくわけです。
コーチングは継続して学ぶことでコーチングの良さ
コーチングの効果がわかるので、幼稚園の先生方には
今後もコーチングを学ぶ環境があるといいな、と
思いました。
実技研修や教材研究も大切でしょうが、
コーチングというのはその人の土台作りでもあります。
幼児教育、学校教育にはまさに必要な分野なのです。
コーチングは様々な視点、観点から物事を
考える方法です。

一人で記念撮影をしている私・・・。
教員がコーチングを知れば、子どもが変わる
2010年08月26日
私に届いたメールマガジンをご紹介します。
20数年前、とある教員室に響いた先生のひと言
コーチ21社長 桜井一紀
「コーチングを知っている人、手を挙げてもらえますか?」
先月、ある地方都市のロータリークラブ主宰で、教員向けのコーチング研修を行いました。
参加者は約100名。この問いかけに対して、挙手した人は、約1割程度。
三重県などをはじめとして、いくつかの教育委員会が教員向けのコーチング研修を実施していますが、
まだまだコーチングに触れたことのない教員の方もたくさんいらっしゃるようです。
実施した内容は、コーチングの概論とコーチングスキルのロールプレイ。
今回は特に、「聞く」スキルに焦点を当てました。
「聞くことは、それ自体に意味がある」
「もし自分の話を聞かれていないと、話し手はどうなるのか」
「さらにその状態が繰り返されるとどうなるのか」
順を追って「聞く」ことの重要性を紹介しているとき、
私の脳裏に20数年前のある出来事が沸き起こってきました。
******************************
当時、私は非常勤講師として、中学校で社会科を教えていました。
8年間で10校に勤務し、とても多くの先生と出会いました。
コミュニケーションをとるのがとても上手な先生。ちょっと苦手な先生。
こうした先生方との出会いを通じて、基本的に先生方は個性だけで指導をしている、
という印象を受けました。
しかし、当時は教員向けのコミュニケーションやコーチングの研修はありませんでしたから、
なんとか自分でやるしかない。
しかも、教員は一般社会人に比べて仕事の独立性が高いので、教員間のコミュニケーションは少ない。
業務上の伝達や相談はありますが、一般的な会社組織にあるような「部下を育てる」とか、
「後輩の面倒をみる」というようなコミュニケーションは極端に少ないのです。
どんなに経験が浅くても、教壇に立った瞬間に一人前として扱われますし、
競争によるスキルアップもないので、人によっては、独りよがり、
自分の城に篭りがちになるようにも感じていました。
その出来事が起こった場面は、教員室。私の目の前に座っていた数学の先生が、
生徒と話をしていました。
経緯はよくわかりませんが、最後にその先生はこう言ったのです。
「生徒は君だけじゃないんだ。僕は忙しいんだよ」
私は耳を疑いました。
「お前なんか俺にとってはどうでもいいんだよ」
と、言われたのも同然です。教師として絶対言ってはいけない言葉です。
そう言われた生徒はどう思ったでしょうか。生徒としては、ただ話を聞いてほしかった。
たとえ忙しくても、
「いつでも相談に来いよ」
と言ってほしかったに違いないと思うのです。
******************************
もし、自分の話が聞かれていないと、話し手には次のようなことが起こります。
・自分が今話している内容は、相手にとって興味がないのかもしれない
・自分の話はつまらないのかもしれない
そして、話が聞かれない状態が、繰り返されると、
・自分自身が大切に扱われていない、大事にされていないように感じる
・自分は価値のない人間なのかもしれない
・自分はだめな人間なのだ
自分の話が聞かれていないというだけで、このようにして自己否定が起こるわけです。
このような自己否定が起こったままの不安な状態ではいられないので、
この不安を解消するために、過度に自分をアピールするようになったり、
人の気を引くような行動をとったりする。
つまり、自分の存在を認めてほしいという欲求が、ゆがんだ形で出てしまうことがあるのです。
逆に、十分に相手の話を「聞く」ことができれば、話し手にとってみれば、
このような自己否定は解消され、さらにプラスアルファのやる気が付け加わるのではないでしょうか。
******************************
「僕は忙しいんだよ」と言われた生徒が、どんな思いで先生のいる教員室に向かったのか
想像してみてください。
自分の話を聞いてほしい。
自分のことを知ってほしい。
自分の思っていることを知ってほしい。
自分がここにいることを知ってほしい。
自分はここにいていいんだと思いたい。
自分の居場所を感じ、安心したい。
何もこの生徒だけではありません。誰だって、大切に扱われたい。
大切じゃない人なんてこの世にいないのですから。
******************************
コーチング研修修了後、参加されていた多くの教員の方は、
「聞くことは、相手に対する最大の承認である」という、
この考え方にいたく共鳴されていました。
私は、もっと多くの教員にコーチングを知ってほしいと思っています。
教員がコーチングを知れば、子どもが変わる、
未来が変わるのではないかと本気で思っているのです。
目標を持つ習慣を作る
2010年08月24日
娘の机の前には目標を書いた紙が貼ってあります。
私が娘に勧めました。
私は娘によく目標を聞きます。
先日も大会があったので、
「今日の目標は?」
と聞きました。
「自己ベスト更新!」
と娘は言いました。
私はこの暑い中、大丈夫かな?と
心配でした。
娘は暑さに弱いのです。
6月の小学校の運動会でも娘の学年種目が
終わった直後に頭痛を訴え、
プログラム最後の選抜リレーまで、
日陰でずっと氷をあてて冷やしていたくらいです。
帰宅後、娘が
「お母さん、お父さんにタイム聞いた?
自己ベスト更新したよ。」
と言いました。
この暑さの中、よく頑張ったな~と思いました。
目標を明確に持っていると、達成しやすくなります。
よく、目標を持つことが苦手、という声を聞きますが、
苦手な原因として考えられるのは
1、自分に合わない目標を立てる
2、目標というものがわかっていない
3、苦手と思い込んでいる
のいずれかだと思います。
私が娘に勧めました。
私は娘によく目標を聞きます。
先日も大会があったので、
「今日の目標は?」
と聞きました。
「自己ベスト更新!」
と娘は言いました。
私はこの暑い中、大丈夫かな?と
心配でした。
娘は暑さに弱いのです。
6月の小学校の運動会でも娘の学年種目が
終わった直後に頭痛を訴え、
プログラム最後の選抜リレーまで、
日陰でずっと氷をあてて冷やしていたくらいです。
帰宅後、娘が
「お母さん、お父さんにタイム聞いた?
自己ベスト更新したよ。」
と言いました。
この暑さの中、よく頑張ったな~と思いました。
目標を明確に持っていると、達成しやすくなります。
よく、目標を持つことが苦手、という声を聞きますが、
苦手な原因として考えられるのは
1、自分に合わない目標を立てる
2、目標というものがわかっていない
3、苦手と思い込んでいる
のいずれかだと思います。
上の立場になるほど
2010年08月23日
組織の中で、上の立場になるほど、いろいろなことを
学ぶ必要があると思っています。
以前、先生方にコーチング研修をさせて頂いたとき、
先生方に研修を行う上の立場の先生が
一生懸命コーチングを学んでいらっしゃいました。
年下の私からコーチングを真剣に学んで
いらっしゃったのです。
私はその先生の学ぶ姿勢を私自身が
学ばせて頂きました。
何才になっても謙虚に学び続けていくこと。
先月、市内の中学校で校内研修をさせて頂いたときも、
校長先生や教頭先生が一緒になって研修を受けられて
いました。
このように上の立場の先生が積極的に研修に
参加される姿勢は他の先生たちの刺激になります。
私もいろいろな研修に参加しますが、
本当に参加した方がいい人は参加せず、学ぶ意欲の
高い方たちが参加しています。
ですから、学ぶ意欲の高い方たちはどんどんスキル
アップし、研修になかなか出ない方たちとの格差が
広がってしまうのです。
これはどの業界でも共通しているように思います。
人間は学ばなくなったら、停滞ではなく、退化していきます。
会話して欲しいことを会話していない
2010年08月22日
親子の会話でも先生と生徒の会話、保護者と先生の会話など、
本当に会話したいことを話していますか?
会話をする前に、勝手に自分でいろいろ推測し、
大事なところをとばして会話していませんか?
コーチングのトレーニングをしていても、
「あの時どうしてそういう質問をしたのですか?」
と聞くと
「本当は・・・・・・・・って聞きたかったんです。」
と言います。
だったら、それを聞きましょうよ。
本当に言いたいこと、聞きたい事を言わないで
それをとばして、次のことを聞いたり、違うことを話すから
会話がおかしなことになってしまうのです。
私は子供と会話をしていて、変な会話の時は
必ずとめます。
「今の会話、変だよ。
本当は何が言いたいの?
考えて整理して話してみて。」
と言います。
「何がいいたいのか、お母さんに伝わってこないよ。」
とも言います。
子供が小さい時は、何を言いたいのか
手伝ってあげます。
私は子供が小さくても、自分の話したいことを
はっきりと伝えていました。
「お母さんは、今悲しい気持ち。」
とか、
「お母さんに、くそばばあとかうるさいって
言ったら、お母さんはご飯作らないよ。」
とか・・・。(笑)
11月の自分力アップセミナーでは
「相手に誤解を与えない会話のコツ」というテーマで行います。
本当に会話したいことを話していますか?
会話をする前に、勝手に自分でいろいろ推測し、
大事なところをとばして会話していませんか?
コーチングのトレーニングをしていても、
「あの時どうしてそういう質問をしたのですか?」
と聞くと
「本当は・・・・・・・・って聞きたかったんです。」
と言います。
だったら、それを聞きましょうよ。
本当に言いたいこと、聞きたい事を言わないで
それをとばして、次のことを聞いたり、違うことを話すから
会話がおかしなことになってしまうのです。
私は子供と会話をしていて、変な会話の時は
必ずとめます。
「今の会話、変だよ。
本当は何が言いたいの?
考えて整理して話してみて。」
と言います。
「何がいいたいのか、お母さんに伝わってこないよ。」
とも言います。
子供が小さい時は、何を言いたいのか
手伝ってあげます。
私は子供が小さくても、自分の話したいことを
はっきりと伝えていました。
「お母さんは、今悲しい気持ち。」
とか、
「お母さんに、くそばばあとかうるさいって
言ったら、お母さんはご飯作らないよ。」
とか・・・。(笑)
11月の自分力アップセミナーでは
「相手に誤解を与えない会話のコツ」というテーマで行います。
イライラお母さん
2010年08月19日
昨夜、娘に協力してもらって動画にチャレンジしたのですが、
ハプニング続出で、撮れませんでした。
カメラに向かって話すのも大変ですね。
親子の生きる力メールセミナーに参加されている
みなさんとメールコーチングでやりとりしていますが、
必ずといっていいほど、ご質問を頂くのが
子供に対してイライラして、叱ってしまう、
というものです。
子供に対してイライラしないお母さんって居るのでしょうか?
私は今まで大勢のお母さんたちと出会ってきましたが
イライラしないお母さんなんて一人も居ませんでした。
人間はイライラするんですね。
その原因がたまたま子供であって、
子供に対してイライラしているのではなく、
自分の感情がイライラしているだけです。
ですから、イライラすることは自然な感情です。
イライラが原因でお子さんを叱ってしまったら、
イライラがおさまった時に、お子さんに謝れば
いいのです。
365日24時間イライラして叱っているお母さんは、
どこにも居ないでしょう。

